遠距離恋愛を成功させる方法

遠距離恋愛を成功させる方法

恋愛の形にはいろいろありますが、遠距離恋愛をしているという人もいるのではないでしょうか。

そもそも違う国に住んでいたり、国内だけれどすぐには会えないような距離を挟んでいたり、遠距離恋愛もいろいろです。

しかし中には遠距離恋愛なんて無理、長続きさせられない気がする、自然消滅したら嫌だなど悩みもあると思います。

ここでは主人と私が結婚前に実行してきた
「遠距離恋愛を長続きさせるための方法」を紹介します。

◆手紙を送る◆
今はインターネットが当たり前の時代です。

一昔前は海外の人と話したければ国際電話をかけなければならず、とてもお金がかかったものです。

でも今はインターネットを繋げるだけでビデオチャットもできるし、しかもお金もかかりません。

しかし!こういう時代だからこそ、手書きは非常に重宝するものです。

LINEで愛情いっぱい込めたスタンプを送るのも良いですが、手書きで手紙やグリーティングカードを書いてみましょう。

自分は字が下手だから嫌、何を書いたら良いのか分からない、という人もいるかもしれません。

しかし大切なのは字の上手下手ではなく、手書きで書くということです。

今日こんなことがあったんだよ、あなたのこと大事に思ってるよ、会いたいよ、こんな内容でも良いのです。

可愛らしい便箋や季節のグリーティングカードを使ったり、可愛らしいシールを貼ったりと工夫しても良いですね。

結婚前主人はアメリカに住んでいたため、アメリカと日本の遠距離でしたが頻繁に手紙を送り合いました。

もちろん送料もかかりますが、その分普段節約して切手を買っていました。
手紙を送り合う
◆インターネットデートする◆
インターネットが使える時代ですが、だからといってSNSばかりを使っていてはいけません。

やはり遠距離であっても、相手の顔を見て話をしたいですよね。

私たちは週に1度はインターネットデートをしていました。

もちろん時差がありましたので、どちらかが早く起きたり寝る時間を遅くしたりしなければなりませんでしたが、それでもとにかく顔を合わせて話をしたかったです。

また同時に同じ映画を見たりして、一緒に映画鑑賞をしているような気分を味わったりと、直接会えないからこそ、いろいろな工夫をしました。

そして常にSNSを繋げて会話ができるようにしていました。

恋人は近くに住んでいても、会えない時はSNSで連絡を取りますよね。

SNSで連絡を取り合っている間は、近くにいようが遠くにいようが同じことです。

◆記念日を大切にする◆
遠くにいるからこそ相手を近くに感じたくて、誕生日やクリスマス、バレンタインだけではなく付き合い始めた日なども大切にしていました。

このような日は絶対にインターネットデートをして、普段の話をするなど、いろいろな情報共有をしていました。

遠くにいてなかなか会えない分、記念日を大切にして一緒にお祝いするようにしていました。

遠距離恋愛だと現実として相手が目の前にいるわけではないので、気を付けないとつい二次元の恋人のような気持になってしまいますが相手は確かに実在する恋人なので、記念日はその人が優先です。

◆周りからのマイナスの言い分に耳を貸さない◆マイナスの言葉に耳を貸さない

遠距離恋愛で大変なことは、周りからのプレッシャーかもしれません。

主人は私に会ったことのない友人から
「その彼女って本当に実在するの?」
「遠距離なんて長続きするわけないよ」と言われたこともあるそうです。

私も同様で、
「そんなに長い間会えないで、寂しくないの?」
「会える人の方がいいんじゃない?」と言われたことがあります。

大きなお世話です。

私たちは1年以上会えなかったことがありましたが、遠距離自体は決して大きな障壁ではありませんでした。

「自分たちは大丈夫」と思えるならば、周りからいろいろ言われても耳を貸してはいけません。

いかがでしょうか。

もちろんカップルにはそれぞれやり方がありますので、それぞれいろいろな方法で関係を維持していると思います。

自分たちが心地よいと思える方法で、相手を大事にしているということを示して下さい。

遠距離恋愛では、相手のことを大切にしているということを相手にきちんと伝え、同時に自分も大切にされているという自覚を持ち、相手に心配をかけないことが頻繁に会える地域に住んでいる恋人同士よりも大切です。

インターネットが発達し、頻繁に連絡が取れるようになってしまったが故に、遠距離恋愛が苦手な人が増えたとも言われています。

しかしそんなことに惑わされず、自分たちならではの素敵な恋愛をしましょう。